金沢

もりもり寿司のオススメメニュー7選!金沢観光を成功させる方法とは!

2019年12月7日

金沢観光の時には美味しい物が食べたい!と色々と調べられている方は多いと思います!

 

こちらの記事を読んで頂きますと、期待通りに金沢にて美味しいグルメに出会い、満足して帰って頂ける内容となっています!

 

ぜひ読んでみてください!

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金沢観光のグルメ満足度が低いってほんと!?

本日は金沢にグルメ目的で観光予定の皆様に読んで頂きたい記事を書きました!

 

もしまだ次の旅行を金沢にしようか?他の場所にしようか?と悩んでいる方がいましたら迷いなく金沢を選んでください!

 

なぜなら金沢に観光で来られた方の多くは「満足」して帰っていることがわかっているからです!

・金沢に対する満足度は、「とても満足」51.9%、「概ね満足」43.2%を合わせ、全体の95.1%が「満足」と回答。

・金沢で満足したことは、「食・味覚」が77.5%と最も多く、次いで「街並み」62.7%、「史跡・名所等」50.2%、「文化」23.5%、「温泉」17.9%が続く。

引用元:平成30年金沢市観光調査結果報告書

 

やはり満足の理由を聞くと「食・味覚」が77.5%を超えており、グルメを目的とした観光をするなら最適ですよね!

 

だがしかーし!!

 

水を差してまうようですが…

実は金沢観光の統計結果によると、「食・味覚」に期待して観光に来られる方が1番多いにもかかわらず、「食・味覚」の満足度は期待を下回っているというデータもあります。

・金沢に[期待していたこと]と[満足したこと]を比較すると、「街並み」「自然風景」「温泉」「体験」は満足が期待を上回っているが、「食・味覚」「史跡・名所等」「文化」「買物」「宿泊」は満足が期待を若干下回っている。

引用元:平成30年金沢市観光調査結果報告書

 

満足度は高いものの期待ほどではないということになってしまいます。

 

転勤族で金沢在住のカメ夫婦は、金沢のグルメに衝撃を受けた経験があるのでこの結果はとても残念ですし、不思議に思っています。

 

このGAPが生まれている要因をカメ夫婦なりに考えてみたのですが

金沢グルメの満足度が低い理由

①美味しいお店に出会えていない

②美味しい食材に出会えていない

③金沢の食材が美味しいシーズンではない

 

こういったところが挙げられるのではないでしょうか。

 

観光に来られる皆さまも、例えば東京からだと約2時間30分、片道15000円のコストをかけて来られるわけなので期待を上回る旅をしたいですよね!

 

この記事を読んで頂きましたら、上記の障壁は解決することが出来ますので読み進めてみてください!

もりもり寿司は金沢随一の満足店!

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まず①美味しいお店に出会えていないという点を解消するためにオススメ店の紹介です。

 

私たちカメ夫婦も金沢に来て、たくさん外食をしてきましたが、確かに期待どおりではないお店があるのは事実です。

 

下調べをせずに行き当たりばったりで、空いているからという理由でお店を決めてしまうと、金沢とはいえ好みのお店には出会えないことがあるでしょう。

 

全国どこに旅行にいってもある話ですよね。

 

そこでカメ夫婦がオススメする確実に美味しいグルメが食べられるお店は「もりもり寿司」です。

 

どうして「もりもり寿司」なのか?ということについては別記事で「もりもり寿司」の盛況っぷりを記事にさせて頂いております。

 

2時間待ちもざらではない行列必至の満足店です。

 

これも下調べをせずに行くと何時間も並んで貴重な旅の時間を奪われる結果になってしまいますが

並ばずに「もりもり寿司」を食べられる裏技や「もりもり寿司」の店舗情報、行き方などについて書いた記事を貼り付けておきますのでこちらも読んでみてください!

金沢で回転寿司に行くならここ!人気店に並ばずに入れる裏技とは!?

もりもり寿司のオススメメニュー7選!

続いて②美味しい食材に出会えていないという点を解消するために先ほどオススメした「もりもり寿司」のオススメメニューをご紹介していきます。

 

今まで10回近く「もりもり寿司」に通っているカメ夫婦が雑学と共に正直にオススメできるメニューをランキング形式で紹介いたします。

 

デート利用の際もサラッとオススメを注文できて女子が惚れる情報を詰め込んでいます。(知らんけど。笑)

 

1位 ノド黒(600円)

金沢に来たら1度は食べたい高級魚「ノド黒」が堂々の1位です!

 

金沢では「白身の大トロ」、「赤いダイヤ」、「泳ぐ松坂牛」などと言われています。

 

もりもり寿司には「金沢名物ノド黒」と「ノド黒塩炙り」という2つのノド黒メニューがありますが、カメ夫婦のオススメは断然、塩炙りです。

 

以前能登で働く漁師さんとお話をする機会があったのですがノド黒は断然炙り!とのことでした。

 

実際食べてみても炙りの方がかなり甘味が増します。

 

そして実は金沢の現地の方はノド黒は焼きが1番美味しいと言います。カメ夫婦も金沢の名旅館滝亭さんで焼きノド黒を食べた時は衝撃を受けました。

【滝亭】金沢の高級旅館|滝亭はディナーも温泉も最高すぎる!

 

2位 生ずわいがに(700円)

ノド黒と1位争いを演じたのは「生ずわい蟹」です!

 

カメ夫婦は金沢に来る前、あまり蟹が好きではありませんでした。食べるのめんどくさい割に身もそんな入ってないし…って感じだったのですがもりもり寿司の蟹は違いました。

 

金沢のずわい蟹が美味しいのには理由があります。ずわい蟹は水温が冷たい深海に生息しており漁場は陸から離れた水深の深い場所となるため、陸に戻るころには少し新鮮さが失われてしまいます。

 

しかし石川県沿岸は、すぐに海が深くなるずわい蟹の生息に適した場所が多々あり、獲れたての蟹をすぐに水揚げできるのでより新鮮なずわいがにを楽しむことが出来るのです。

 

この「もりもり寿司」の生ずわい蟹も口に入れた途端にとろけるて甘味が口の中に広がり感動します。

 

写真の通り色も鮮やかで綺麗です。

 

「もりもり寿司」のメニューには「ずわい蟹(ボイル)」と「生ずわい蟹」、期間限定で有名な「香箱蟹」もありますが、オススメは「生ずわい蟹」です。

3位 能登産天然ブリ(480円)

3位には石川県の能登で取れた「能登産天然ブリ」がランクインです!

 

ブリと言えば富山の氷見で取れる氷見寒ブリが名ブランドとして有名ですが、能登の天然ブリはその氷見寒ブリと漁獲される水域が同じということで同レベルの脂のノリが期待できます。

 

日本海の厳しい荒波と低い海水温でしっかりと身がしまり脂質を蓄えたブリが波が比較的穏やかで栄養も豊富な能登付近の海に入ってきて水揚げされるわけですね!

 

ブリはノド黒や生ずわい蟹のとろけす感じとは違い、しっかりした歯ごたえと脂の甘味が最高です。

 

4位 がすえび(490円)

 

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4位には金沢名物「がすえび」がランクインです!

 

がすえびははしゃぎすぎて写真を撮り忘れたのでInstagramから引用しております。笑

 

がすえびは金沢以外に方はあまり馴染みがないかもしれません、「もりもり寿司」にはえびのメニューが「甘えび」、「ぼたんえび」、「白えび軍艦」などたくさんあるので見落としがちですが1番オススメは「がすえび」です。

 

がすえびは甘海老や他の海老に比べ鮮度が落ちるのが非常に早く流通させるのが難しいため地元でしかあまり流通していません。

 

流通させることが出来ず、お金にならないえびであることから漁業関係者からは”かすえび”と言われ始めたのが名前の由来です。

 

今では幻のえびとも言われ甘エビより高級な存在なのですから名前を変えてほしいぐらいですね!笑

 

甘えびに劣らない甘味と、甘えびを超えるぷりぷり感が特徴です!金沢の思い出を作るなら「がすえび」を選んでください!

 

5位 大トロ(850円)

5位にはお寿司の王様、「大トロ」がランクインです!

 

説明の必要がないかもしれません、この画像の通りです。

 

口の中に入れた途端に甘味を残して口から消えていく、あの感覚です!

 

赤身の大トロ、白身の大トロの両方をぜひ楽しんでください!

 

揚げ物編 がすえびの唐揚げ(550円)

オススメのお寿司5選に続いて番外編として一品物についてもご紹介です!

 

1つめは「がすえびの唐揚げ」です。先ほどご紹介した金沢名物のがすえびを唐揚げにしてくれています。

 

ぷりぷり感を犠牲にした分サクサク感で新たな美味しさを生み出している一品です。ビールに合う一品でありお菓子感覚でも食べられる一品でもあります!

 

煮物編 梅貝のうま煮(550円)

煮物編では梅貝のうま煮をご紹介です!

 

梅貝も北陸ではよく食べられる食材ですが、他の地域ではほとんど食べられないのではないでしょうか。

 

コリコリの歯ごたえは刺身でも美味しいのですが、この1ぴきまるまる味わえるうま煮が贅沢で美味しいのです!

 

うま煮の梅貝の身を、爪楊枝で取り出すのは初めはパワーが必要で大変です!笑

 

カメ夫婦もまだまだ苦戦します!「一発でするりと取り出せる人は北陸生活が長い人」と言われているほどです!

 

あまりオススメしない編 香箱軍艦(550円)&香箱味噌汁(480円)

全て褒めちぎっていてもただの宣伝と勘違いされそうなので、カメ夫婦的にはオススメしないメニューをご紹介しておきます。

 

それは香箱蟹関連の2つのメニューです!香箱蟹とは北陸で水揚げされたずわい蟹の雌で11月初旬から12月末までしか漁獲されない貴重な蟹です!

 

このシーズンは金沢の多くのお店で限定メニューとして登場しますしスーパーでも手に入ります。

 

人気なのが良くわかるぐらい超絶美味しいです!

 

そしてこの「もりもり寿司」では「香箱軍艦」と「香箱味噌汁」が冬場の香箱蟹シーズン限定で登場します、カメ夫婦も期待大で両方のメニューを注文しました。

 

卵も身もぎっしり詰まっていてもちろん美味しいのですが……

香箱蟹に関しては寿司飯に乗せず、味噌汁に入れずに食べた方が美味しい!というのがカメ夫婦の感想でした。

 

香箱蟹は何もつけずに純粋な状態で食べても旨味がすごいのでもったいない気がしてしまいました!

 

もちろん個人的な感想ですので気になる方は食べ比べてみて頂きたいです!

金沢観光は冬場がオススメ!

最後に③金沢の食材が美味しいシーズンではないを解消するためにグルメ目的の金沢観光のオススメシーズンをお伝えします!

 

それは断然冬場です!11月~1月ぐらいでしょうか。

 

なぜなら本日ご紹介した「のど黒」、「ずわい蟹」、「寒ぶり」、「香箱蟹」などの食材は全て冬のシーズンの食べ物です!

 

海鮮が有名な地域に住んでいなければあまり、意識しないかもしれませんが、こういった食材は季節によって本当に味が違います。

 

カメ夫婦も初めてもりもり寿司に行ったのは冬場で、とても感動をした覚えがあります。

 

しかし、翌年の夏ごろに再訪した際、もちろん美味しいのですが、冬場とは異なる感想だったことを覚えています。

 

下記は金沢の月別利用者数の推移です。

引用元:平成30年金沢市観光調査結果報告書

ご覧の通りカメ夫婦のオススメしている11月~1月は1年の間でも1番ぐらい金沢が人気の無いシーズンとなっています。

 

グルメを目的で観光に来られる方が1番多いという統計が取れている一方で、金沢のグルメが1番美味しい冬場のシーズンにはあまり観光客が来ていないというデータを見ると、金沢のグルメに対する満足度が低い理由が見えてきた気がしました。

 

確かに冬場の金沢は雨が多く、雪が積もり、電車もよく泊まるという自然の猛威にさらされる季節でもありますので避けられる傾向があるかもしれませんが、金沢の雪景色はとても素敵ですし、グルメにはもってこいのシーズンです!

 

皆さま、金沢グルメが美味しい冬場の季節にぜひ来てみてください!

金沢観光を成功させる方法を伝授します!

いかがでしたでしょうか!

 

本日ご紹介した以下の方法をまずは試してみてください!

金沢グルメの満足度を上げる方法

①美味しいお店に出会えていない

→「もりもり寿司」に行く!

②美味しい食材に出会えていない

→「もりもり寿司」のオススメメニューを食べる!

③金沢の食材が美味しいシーズンではない

→金沢の食材が1番美味しく食べられる冬場のシーズンに観光する!

 

今後も観光で来られる皆さまに役立ちそうなブログを書いていきたいと思いますのでまた遊びにきて頂けると嬉しいです(^^♪

 

駅近のオススメホテルの記事も張り付けておきますね(*^^*)

【旅行者必見!】金沢で宿泊するならアパホテルがオススメ!*番外編あり*

 

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*参考記事

金沢のお土産特集!通販でも買えるおすすめのお菓子7選!

 

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