子育て

【1歳半で言葉をしゃべらなかった娘】その後どうなったかを紹介!

2022年12月13日

1歳半で喋らない娘(その後どうなった?)

 

悩む人

  • 1歳半になったけど言葉をしゃべらない。
  • 1歳半検診もあるし不安。
  • このまま様子をみて大丈夫かな?
  • 1歳半で言葉をしゃべらなかった子、その後はどうなった?

 

1歳半になったのに言葉が出ないと心配になりますよね。

 

1歳半検診でも言葉が出ているか確認されることもあり、

  • 言葉が出てないと発達に問題があるのではないか
  • このまま様子をみていて大丈夫なのか

とお悩みの方もいらっしゃると思います。

 

実は私も娘が1歳半の頃に言葉が出ておらず、とても心配しました。

 

ことあるごとに検索していた時期もありましたが、その時に参考になったのは、発語がゆっくりなお子さんの「その後」が書かれた記事でした。

 

そこで本記事では、1歳半にしゃべらなかった娘の「その後」の言葉の発達についてご紹介します。

 

前半は、1歳半からどのような言葉の発達をたどっているのか、月齢ごとにまとめたものを、

後半は、言葉がでるまでにやってよかったことをご紹介します。

 

成長過程はそれぞれ違うかと思いますが、何かの参考になれば嬉しいです。

 

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【娘1歳半】言葉の状態

 

娘が1歳半の頃、応答の指さしまではできるものの、発語はゼロでした。

 

1歳半の頃の言葉の状態は、以下のとおりです。

  • 「アーアーアー」や「パパパパパ~」、「マンマンマ」「ヤイヤイヤイ」などの軟語を話す
  • カラスを見ると自発的に「アーアー(カラスの鳴き声)」を言う
  • 「パパ」という言葉自体は言えたが、ママのことも「パパ」と言う

 

言っていることは理解しているようでしたが、まだ意味のある言葉はでませんでした。

 

参考に発語以外の行動もご紹介しておきます。

  • 同じ色の積み木を積める
  • 起きてすぐに電気を指さし、電気をつけるよう訴えてくる
  • 外でも家でもあまり口に物を入れなくなった
  • おままごとでぬいぐるみにジュースやごはんをあげられる
  • ラジオ体操をしているとポーズを真似する
  • ことばずかんのクイズで正解することができる
  • 洗濯物を畳む際にママに渡してくれる
  • 家の中では常にしまじろうの絵本を持って歩いている
  •  行動を真似することが増えた
  • ママやパパの口の動きを見ることが増えた

 

ラジオ体操を真似したり、動作の真似をすることが少し増えたように思えた1ヶ月でした。
カメ嫁

 

ただ、まだ自発的に言葉を話すという感じではありませんでした。

 

 

【1歳半→その後】言葉の状態

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【娘1歳7か月】言葉の状態

<自発的に言える言葉>

  • いないいないばぁ
  • ぱんぱーい(乾杯)
  • アーアー(カラスのマネ)
  • 指で数えながら1~6まで言える

 

1歳7ヶ月になり、「いないいないばぁ」と意味のある言葉を言えるようになりました。

 

突然、いないいないばぁの「ばぁ」を言えるようになったと思ったら、数日後に「いないいないばぁ」も言えるようになったのです。

 

また、毎食のようにコップを手に持って「ぱんぱーい(乾杯)」と言うようにもなったり、指で数えながら1~6まで言えるようにもなりました。

 

どれも発音は良くないですが…
カメ嫁

 

全部1回くらいしか言えませんでしたが、「今言ったよね?!」と思うオウム返しが出てきました。

 

例えば、以下のようなことばです。

  • ぽっぽー
  • ナイナイ
  • ないねー
  • はろー
  • なあに
  • ねー!なー!(語尾)

 

参考に発語以外の行動もご紹介しておきます。

  • 支援センターに通い始めた
  • 支援センターの先生におままごとが上手と褒められる
  • 温泉旅行先で初めて泣かずにシャワー浴びられた
  • ピースの指が出来た
  • パパにしか出来なかったバイバイを支援センターの先生にも出来た
  • おでことおでこをくっつけてコツンができる
  • ブランコの手すりを離さずに掴んでいられる(介助は有)
  • 7段くらいの滑り台に自分でのぼれた

 

【娘1歳8か月】言葉の状態

<自発的に言える言葉>

  • いないいないばぁ
  • ぱんぱーい(乾杯)
  • アーアー(カラスのマネ)
  • 指で数えながら1~10まで言える
  • ナイナイ

 

発語の量自体はあまり増えなかったですが、自発的に言う回数は先月より増えました。

 

また、オウム返しは先月よりかなり増えました。

  • ぱぱ
  • ないね
  • ねー!なー!(語尾をマネする)
  • わー!わお!
  • ち(つき)
  • ちっち(おしっこ)

 

言える音が少なく親でないとわからない言葉ばかりですが、何度も言うことが増えました。

 

カエルの歌を歌っていたり、朝ごはんで「ないね」と言っていたことが「スプーンがないね」という意味だったことには感動しました。
カメ嫁

 

参考に発語以外の行動もご紹介しておきます。

  • 小さな滑り台は一人でのぼって一人で滑れる
  • トイレが気になって仕方ない様子で便座に座ることを開始
  • 自分をみてほしいとき(上手に出来たときなど)パパを呼ぶ
  • 挨拶はおじぎ
  • 色んな人にバイバイできる
  • 一人でふすまを開けることができる
  • 自分の思い通りにならないと癇癪をおこすことがある(イライラ期突入?!)
  • 選択バサミを上手につまんでかごにつけることができる
  • 歩くのが上手になり、あまりこけなくなった(走るとこける)

 

【娘1歳9か月】言葉の状態

<自発的に言える言葉>

  • いないいないばぁ
  • ぱんぱーい(乾杯)
  • アーアー(カラスのマネ)
  • 指で数えながら1~10まで言える
  • きっき(でんき)
  • あっちー
  • こっちー
  • ママ
  • あか
  • あお
  • ナイナイ
  • おいしー
  • ワンワン
  • とうちゃーく
  • ハイ
  • かき(柿)
  • ぱっぱ(葉っぱ~
  • オハナ
  • つき
  • いち(人差し指だけ伸ばして)

他にも続々と…!

 

ご覧のとおり、その時は突然やってきました。

 

1歳9か月に入り、急にオウム返しが増え、自発的に言える言葉も増えてきたのです。

 

急に「わんわん」や「ぽっぽ(しっぽ)」、「おんん(おみず)」など、いままで言おうとしなかった言葉もまねするようになってきました。

 

1歳9か月、本当に急成長でした。
カメ嫁

 

まだしゃべれる音が少なくて、

うどんと言いたいけど「んんん」になったり、

おはなと言いたいけど「おああ」になったり、

音程が合っているけど発音できていないのはよくあります。

 

でも、うどんのこと?おはなのこと?などと言うと、YesやNoの反応を示すなど娘の言いたいことがわかるようになってきたり、

 

朝ごはん何食べたい?と聞くと、「パン」と言うなど会話ができるようにもなってきました。

 

他にもこんなことができるようになりました。

  • 「ママー」と上手な発音ではっきり言えるようになった
  • ママがいる方をみて「ママー」と呼べる
  • パパがいる方をみて「パパー」と呼べる
  • カエルの歌が歌える(発音はよくないけど音程が合ってる)
  • 抱っこをしていると「あっちー」、「こっちー」と指さして、自分の行きたい方向を意思表示する
  • 私(親)が魚を食べているとき、同じ魚を持って「(いっおー)いっしょー」と言う
  • 自分の名前がいえる
  • ないねー(物が無いという意味で使う)

 

ずっと教え込んでいた「自分の名前」を言えるようになったのには驚きました。

 

あるとき一人で遊んでいる際に何度も声を出して練習しているのを見て、恥ずかしがり屋なのも発語の早さに関係しているのかなと感じました。
カメ嫁

 

 

言葉がでるまでにやってよかったこと

ここからは、実際に私が試した「言葉がでるまでにやってよかったこと」をご紹介します。

 

絵本の読み聞かせ

絵本の読聞かせ

 

ことばがでなくて悩んでいるとき、ことばが出ないと悩んでいる人向けのYouTubeをたくさんみました。

 

そこで専門家が口を揃えて言っていたのは、「言葉を喋るには、理解力の発達も必要。そのためにも絵本の読聞かせをたくさんすると良い」ということでした。

 

私も娘には生後5か月頃からほぼ毎日かかさず絵本を読み、1日3冊以上、多い日だと20冊くらい読んでいた時期もあったくらいで自分なりに頑張って読んでいました。

 

娘は、発語はゆっくりではありましたが、語彙力・理解力は早い段階で身についてたと思います。

 

少なからず絵本の効果もあるのではないかと思っています。
カメ嫁

 

しかも、娘は現在、絵本が大好きです。

 

お気に入りの絵本は、寝る時にまで持ってきます。

 

実際に1歳9か月時点でハマっている本は、こんな本です。

 

2歳前の子にしては、結構ボリュームがあるのではないかと思います.
カメ嫁

 

 

ことばずかん1000

はじめてずかん1000

ものの名前を覚えるのに最適なのが、この「ことばずかん1000」です。

 

実物の写真が1000個載っていて、タッチペンで音もきくことができるとあって大変人気のある本です。

 

「ことばずかん」には、日常生活や絵本の読み聞かせでは教えきれないものが実物の写真付きでたくさん載っているので、遊びながらものの名前が覚えられるのがすごいと思います。

 

先日、娘が見たこともないはずの「エビフライ」をなぜか知っていました。 どうやら「ことばずかん」で遊んでいるうちに知ったようです。
カメ嫁

 

そして、この「ことばずかん1000」は、1歳になりたての頃は「指さしの練習」にとても役立ちました。

 

最初は絵本をみて気になったものを指さししていましたが、1歳半ごろからはタッチペンも上手に使えるようになったので、クイズなどでも楽しんでいます。

 

こどもちゃれんじぷち

こどもちゃれんじぷちのしまじろうの絵本

「こどもちゃれんじぷち」は、ことばの発達に大いに役立ちました。

 

「こどもちゃれんじぷち」の教材には、「絵本」やエデュトイと呼ばれる「玩具」、「動画配信」などがあります。

 

娘はどれもハマったのですが、特に絵本は、季節に合わせた内容が盛り込まれているのがよかったです。
カメ嫁

 

例えば、4月だったら桜、12月だったらクリスマスといったような内容なので、お散歩に行った際などに「これしまじろうの絵本にも出てきたね。」と話すと、絵本と現実を結びつけることができました。

 

また、エデュトイと呼ばれる玩具も1歳~2歳児に適したものなので、最初はうまくできなかったとしても徐々に楽しく遊ぶようになりました。

 

しまじろうの声も入っているので飽きずに遊ぶことができるんです。
カメ嫁

 

はじめての子育てで、こどもと何をして過ごせばいいかわからなかったので、年齢にあわせたカリキュラムが送られてくることのも助かりました。

 

 

ごっこ遊びや外遊びを増やした

こちらもYouTubeで学んだことですが、何人かの専門家が口を揃えて言っていたのが、言葉の発達には「マネをすることが大切」ということでした。

 

「マネ」という行為は、

「大きい動作をマネすること(例えば、身体を動かすこと)」から

やがて「小さい動作をマネする(例えば、口元の動き)」ようになるそうです。

 

動作のマネが出来ていない場合、まだ口のマネをする段階に至ってないということ。

 

よって、動作をマネをして遊ぶ「ごっこ遊び」は、言葉の発達にもとても良い遊びなんだそうです。

 

たしかにおままごとは、包丁で野菜を切ったり、水で洗ったり、動作をマネをすることから始まりますよね。
カメ嫁

 

そんな情報を知り、遊びのなかに「おままごと」を取り入れました。

 

また、外ではボールを投げることや砂遊びもマネをする良い練習になると思い、その日からほぼ毎日「公園」で遊びました。

 

身体を動かす運動も良いとのことだったので、室内ではラジオ体操を取り入れたところ、いつの間にかマネするようになり、ことばも徐々に増えていきました。

 

支援センターに通う

児童館で遊ぶ子

自宅保育をしている方は、児童館や支援センターを利用するのもありかと思います。

 

なぜなら、児童館・支援センターに行って、娘は以下のようなメリットがありました。

  • おままごとのキッチンや知育玩具などの色んなおもちゃで遊ぶことができる
  • 先生や他の子どもにも興味を示す
  • 季節に応じたおもちゃがある(例えば11月はどんぐりを使ったおもちゃなど)
  • 季節やイベントなどの製作体験ができる(例えば12月はツリーを作るなど)
  • 支援センターの先生に子どもの成長を他者の視点からみてもらえる
  • ちょっとしたことでも育児の相談ができる
  • ママ友を作ることができる

 

わが家は自宅保育なのですが、コロナのこともあり、1歳半過ぎまで他の子とふれあう機会は避けてきました。

 

しかし、それも発語が増えない原因のひとつかもしれないと思い、1歳7か月から通うことにしました。

 

結果、支援センターに通うようになってからマネすることが一気に増えたように思います。

 

家にないおもちゃで遊んだり、同じくらいの子どもを見る機会や先生とのコミュニケーションが増えたことで、人に興味を持つようになったような感じもしました。

 

また、支援センターの先生に小さな悩みを相談できるのも良いところです。

 

先生も子どもたちのことを注意深く観察してくださるので、娘の行動で気づいたことなどもを教えてくれます。
カメ嫁

 

娘の世界が広がり色んなことを吸収できるので、通ってよかったです。

 

児童館や支援センターもそれぞれ合う合わないがあると思うので、いくつか回ってみるのもひとつだと思います。

 

シャボン玉・風車・ピロピロ笛

シャボン玉をする子

これもYouTubeで良いと聞いて試しています。

 

しゃべれない原因のひとつに、口の筋肉が発達していないこともあるそうです。

 

その場合は、「ふー」と吹く動作が必要なシャボン玉、風車やピロピロ笛、水笛などを取り入れると良いとのことでした。

 

ただ、娘はどれもあまりやりたがりませんでした。
カメ嫁

 

お子さんが興味を持つようであれば、試してみる価値はあると思います。

 

以上、1歳半にしゃべらなかった娘の「その後」の言葉の発達についてご紹介しました。

 

発達の具合はそれぞれ違うと思いますが、何かひとつでも参考になれば嬉しいです。

 

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