子育て

【1歳のプレゼントは絵本】実際に反応が良かったおすすめ12選

2022年5月19日

【1歳のプレゼントは絵本】わが家で反応が良かったおすすめ絵本

 

悩む人

  • 1歳の子にどんな絵本をプレゼントしたらいいかな?
  • 1歳の子はどんな絵本が好きなの?
  • おすすめの絵本を教えてほしい。

 

1歳の子に絵本を贈りたいけど、どれを選んだらいいか迷いますよね。

 

そこで今回は、「1歳児へのプレゼントにおすすめの絵本12選」をご紹介したいと思います。

 

今回ご紹介するのは、どれもわが家の1歳児の反応がよく、「読んで読んで」とせがまれるくらい何度も読んでいる絵本です。

 

きっと喜んでいただけると思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

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1歳児へのプレゼントにおすすめの絵本12選

【1歳のプレゼントは絵本】わが家で反応が良かったおすすめ絵本

しましまぐるぐる

 

シリーズ240万部のベストセラー絵本です。

 

しましまとぐるぐるの柄がいっぱいで、最初に読むならこの本!というくらい赤ちゃんにぴったりの絵本です。

 

この絵本の特徴は、生後6か月未満の赤ちゃんでも夢中になる「黒」「白」「赤」などの鮮やかな色を使っていること。

 

実際、私の子どもが生後4か月の頃に初めて見せたのですが、本当にくいつきがすごかったです。

 

特にカラフルな色のページは好反応で、目を輝かせていました。
カメ嫁

 

耐水コーティングされた厚紙で製本されているので、安全性が高いのも安心です。

 

あかちゃんごおしゃべりえほん

こちらも「しましまぐるぐる」と同じ作家さんの絵本です。

 

「赤ちゃんが早く言える言葉ランキング」から構成された、あかちゃんが最初に覚えそうな言葉がたくさん載っています。

 

言葉に合ったイラストが描かれていて、子どももイメージしやすそうです。

 

私の子は、この絵本で言葉はもちろん「ジェスチャー」も学んでいました。
カメ嫁

 

たとえば、ママとおさるさんがタッチしているページがあるのですが、子どもの前に手を出すと「タッチ」するようになりました。

 

日常生活で関わりのある単語がたくさん出てくるので、ことばを覚える、語彙力を上げるのにちょうどいいと思います。

 

96ページあるため、お子さんの好きなページがきっとみつかると思います。
カメ嫁

 

だっだぁー

 

この絵本には、たくさんの擬音語が出てきます。

 

例えば、本のタイトルでもある「だっだぁー」ひとつにしても、イントネーションや声の高さを変えてみたり、強弱をつけてみたり…言い方をアレンジすると何十通りもの言い方ができるので、子どもも飽きずに聞いてくれます。

 

自分の言い方と他の人の言い方が違ったりするのもおもしろいですよ。
カメ嫁

 

そして粘土で作られた顔が、その擬音語をしゃべっているかのようなユニークな表情をしているので、子どもも見るたびに笑っています。

 

言葉がわからなくてもおもしろいことって伝わるんだな、と実感した絵本です。

 

おべんとうバス

お弁当のおかずたちが名前をよばれたら「はーい」と返事をして、次々にバスに乗り込んでいくというお話です。

 

ついつい「はーい」と手をあげて返事をしたくなるようなリズミカルなテンポも子どもにぴったりです。

 

おかずたちには目や口があり、ほっこりするかわいさなんですよ。
カメ嫁

 

人気なだけあって、私の子は1回読んだだけで大好きになりました。

 

サクッと読めるので、何度もリピートしています。

 

しろくまちゃんのほっとけーき

 

「こぐまちゃんえほん」シリーズは、世代を超えて愛されているロングセラー絵本です。

 

パキッとした鮮やかな色使いや日常生活のストーリーなど、子どもに親しみやすいようにと作り込まれているのが特徴です。

 

中でも人気なのが、「しろくまちゃんのほっとけーき」。

 

しろくまちゃんがお母さんと一緒にほっとけーきを作るというおはなしなのですが、実際にフライパンで生地を焼くシーンがとても人気です。

 

「ぴちぴちぴち」「くんくん」「ふくふく」などたくさんの擬音語がでてきて、なんども指さしして音を確かめる様子はとても楽しそうです。

 

ちなみに「こぐまちゃんえほん」シリーズを出版しているこぐま社は、絵本を購入した際に入っているはがきを返送すると、子どもが10歳をむかえるまで誕生日カードを贈ってくれるサービスを行っています。

 

わが家も応募したのですが、10歳まで贈ってくれるなんてすごいですよね。毎年の楽しみが増えました。
カメ嫁

 

とらっく

 

この本は、私の子が1歳頃に読んでいた本のなかでリピート率No.1の絵本です。

 

アメリカの絵本を日本語に訳した絵本なので、色使いもハッキリしており、日本とは違う絵のタッチが魅力です。

 

一文一文が短く、子どもにもわかりやすいのもポイント。

 

この本のおかげで、外出時にトラックをみた際に初めて外で指さしをしたので感動しました。
カメ嫁

 

乗り物好きな子、男の子はもちろんですが女の子にも響く本だと思います。

 

 

同じ作者の「でんしゃ」という本も「とらっく」と同様の理由でおすすめです。

 

こちらは貨物列車や蒸気機関車などが出てきたり、電車に乗るお客さんなど「人」も結構でてきます。

 

やはり絵のタッチに引き込まれているようで、こちらも何度も読んでいます。

 

ノンタン はみがきはーみー

 

はみがき絵本として人気の「はみがきはーみー」。

 

この絵本は、ノンタンやその仲間たちが「はみがきはーみーしゅこしゅこしゅっしゅ。」という掛け声とともに楽しそうにはみがきをしている様子が描かれています。

 

私は、子どもが1歳前くらいに自分ではみがきをなかなかしてくれず、悩んでいるときに購入しました。
カメ嫁

 

何度か絵本を読んでいくうちに「はみがきはーみーしゅこしゅこしゅっしゅ。」の掛け声とともに歯ブラシを口に入れるようになり、そのうち少しずつ磨いてくれるようになってきました。

 

ノンタンもかわいいですし、かけ声のリズムも良いので子どもも興味を持ったようです。

 

1歳頃は、はみがきの悩みをかかえる親御さんがたくさんいらっしゃると思うので、プレゼントされたら喜ばれると思いますよ。

 

はらぺこあおむし

 

言わずと知れた超有名絵本です。

 

あおむしがたまごから生まれてからちょうになるまでの成長が描かれているのですが、本当に良くできた絵本です。

 

あおむしが成長していく過程もおもしろいですし、カラフルな絵にも引き込まれ、私の子もしっかりハマっていました。
カメ嫁

 

0歳児の頃は、穴の空いたしかけを触って遊び、一歳を過ぎると美味しそうな食べ物がたくさん出ているページが大好きになり、それらを自分で食べるマネをしたりぬいぐるみに食べさせるようになりました。

 

美味しそうな食べ物は、ケーキやアイスクリーム、カップケーキなど子どもに人気のものばかりなので、自然に名前を覚えられそうです。

 

また、曜日や果物の数を数えるシーンもあるので、もう少し大きくなったら、曜日と数を一気に覚えられるも良いと思います。

 


また、この絵本はいくつかのサイズ展開があるのも特徴です。

 

我が家は、先に小さいボードブックサイズ、のちに通常版をいただきました。

 

ボードブックサイズは、単行本サイズで持ち歩くのにも便利です。

 

硬く丈夫な合紙なので、絵本が破れる心配がありません。

 

通常版は一般的な絵本より大きめですが、やはり大きな絵は迫力があり、子どもの反応も良いです。

 

ただし一枚一枚が薄いので、1歳頃だとボードブックサイズのが扱いやすいように思いました。

 

このいろなあに

 

色を覚えるのに良い本だと思います。

 

絵はもちろんですが、個人的には文章が好きです。

 

例えば、黒色カラスのページは、「おおきなカラスがはねをひろげると くろくろまっくろ…」などと印象に残るフレーズが多く、日常生活でカラスを見つけると思わずそのフレーズを口にしてしまいます。

 

せなけいこさんの特徴的な絵の世界観にぐんと引き込まれる一冊です。

 

あいうえおのえほん

 

いずれは欲しい「あいうえお」の絵本。

 

いもとようこさんの絵がかわいいこちらの絵本は、私の子が生後5か月の頃から好きで、今でもよく読んでと持ってきます。

 

とにかく本のサイズが大きめなので見やすいです。

 

ページ構成は、左側に大きなひらがな1文字とその書き順、右側はそのひらがなから始まる文章と絵が書かれています。

 

左側の大きなひらがなを一緒に指先でなぞれば文字を自然に覚えられますし、正しい書き順を覚えることもできるのがいいですね。

 

ミッフィ おたんじょうびおめでとう

 

1歳の誕生日でしかけ絵本を送るなら「ミッフィ おたんじょうびおめでとう」がおすすめです。

 

ミッフィーのお誕生日にお友達がお祝いにやってきたり、もらったプレゼントを開けたりするお話です。

 

窓やドア、プレゼントなどがしかけとなっていて、仕掛けの数も適度にあるので子どもも飽きずに楽しめます。

 

ちなみに1歳頃だとしかけ部分をめくるのは難しいかもしれませんが、私の子どもは、1歳2か月頃から自分でめくるようになりました。
カメ嫁

 

本を読みながら、ミッフィーと一緒にお祝いできるのがいいですね。

 

アンパンマンおでかけ観察力絵本

 

「アンパンマンはどこにきたのかな?」など、おでかけ場所をあてっこしたりキャラクターを絵探しする知育絵本です。

 

おでかけ場所は、遊園地、動物園や水族館、公園など子どもに人気のスポット。

 

人気のキャラクターがたくさん出てくるので、クイズがわからなくても十分楽しめます。

 

「カレーパンマンはどこ?」や「パンダはどれ?」など聞くと子どもも楽しそうに指さしで返してくれるので、読んでいる側も楽しいです。
カメ嫁

 

言葉を話せるようになったらまた違う楽しみ方ができるのが良いですね。

 

 

以上、「1歳のプレゼントにおすすめの絵本12選」をご紹介しました。

 

気になった絵本はありましたでしょうか。

 

素敵なプレゼントがみつかりますように。

 

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