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テラスバイザシー挙式|体験者が語る!削ってもいいオプションとは?

挙式会場が決まったあと、最大に悩むのが「オプション決め」。

海外で挙式を行うなんて初めてだし、周りに経験者もなかなかいないということで、この「オプション決め」は一番の悩みどころです。

予算が合えばたくさんつけたいところですが、ハワイへの渡航費用もかかりますし、削れるものは削っておきたいですよね。

もし何を削ればいいかわからない…とお悩みの方は、ぜひ本記事をご覧になってください!

実際にテラスバイザシー挙式を体験したカメ夫婦が、「削ってもいいオプション」について徹底的にご紹介します!!

ご自身の予算や好みによって考え方は違うと思いますが、オプション選びに悩んでいる方の参考になればと思います。

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オプション決めの流れ

まずは、オプション決めの流れを簡単にご紹介します。

テラスバイザシーを予約後、次の打合せあたりで、タカミブライダルからオプション内容の説明があります。

その時に「直感でいいなと思ったもの」を一旦あげて、後日メールで見積書を貰います。

最初に貰う見積書は、おそらく目が飛び出るような金額になっていると思いますので、そこから徐々に削っていくという流れです。

最終的には、出発の40日前までに確定させる必要があります。

カメ嫁
40日を切ると、受付できないものやキャンセル料がかかってくる時期になってきますので注意です。

削っても良いオプション

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それでは早速、「削ってもいいオプション」についてご紹介していきます。

「削ってもいい」とは、個人的につける必要がないと考えるもので、優先順位としては一番低いと思って頂ければよいと思います。

予算に余裕がある場合は、もちろん付けて損はありませんので、その旨で見ていってください。

チャペルフラワー

チャペルフラワーは、チャペルの装花です。

こちらは、基本挙式代金に含まれている「聖壇フラワーホワイト、ベンチフラワーホワイト」のみで十分でした。

挙式は15分ほどで終了してしまいますし、そもそものチャペル自体に存在感があるので、豪華なフラワーは要らないのではないかと思います。

上記で添付した画像が、実際の基本装花の様子です。

カメ嫁
カウイチャペル、とっても素敵でしたよ~!!

  ウェルカムドリンク

パーティー開始前、ゲストがパーティー会場で少し待つ状態となりますが、その間に出されるのが「ウェルカムドリンク」です。

オレンジっぽい色をしたトロピカルソフトドリンクなので、テーブルが可愛らしく華やかにはなりますが、1杯1,200円と結構お高め。

 

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後ほど記載しますが、テラスバイザシーの食事はボリュームも多く、すべてのコースにフリードリンク(ソフトドリンク各種、ビール、ワイン)が付いていますので、ウェルカムドリンクでお腹を満たしてしまうのももったいないと思います。

よって、ウェルカムドリンクはなしでも良いと思います。

ギフト

ギフトとは、ゲストに感謝の気持ちを込めて、ハワイ現地で渡すちょっとしたプチギフトです。

日本でも披露宴後、帰る際に「小さなクッキー」等を頂きますよね。

あの小さなギフトのことです。

 

タカミブライダルのオプションでもいくつか選べますが、若干割高ですので、個人的には自分で購入することをお勧めします。

ただでさえ荷物が多いので現地で購入するのが一番かとは思いますが、「ハワイで買えるか心配だ」、「ハワイで自由な時間を増やしたい」という方は、日本で購入していくのも手だと思います。

そこで、おすすめなのがこちらの商品です。

ハワイらしく、ウエディングギフトにもぴったりの可愛らしさがあっていいですよね!

プチギフトは、パーティー会場の机上に並べられるので、パッと目に入る場所にパイナップル型のものがあると可愛らしい雰囲気になります。

このパイナップル型の容器は、クリスマスツリーのオーナメントにも使用できますし、物を入れてインテリアにすることもできるので、貰った方も嬉しいアイテムです。

ホノルルクッキーカンパニー

ポイント

ただし、ホノルルクッキーカンパニーには、ギフト用の小さな紙袋はありませんので、小さな紙袋は日本で用意して持っていきましょう!小さな紙袋は100均に売っていますので探してみてください。

バンケットの装飾(装花以外)

カメ夫婦が付けたバンケットの装飾は、「メイン・ゲストテーブルの装花」のみです。

「装花」については後ほど記載しますが、ここで言う「バンケットの装飾」とは、以下を指しています。

  • ナプキンフラワー、グラスフラワー、ナイフフラワー、ナプキンコーディネート、チェアサッシュ

これらは、特につけなくても基本セッティングで十分でしたよ!

こちらが実際の基本セッティングの様子です。

付けたらテーブルに色が入って華やかになりますが、ゲストは、綺麗な海が見えるだけでテンションあがるので不要かと思います。

カメ助
グラスやカラトリーも沢山置いてあるので、食事中はテーブルはごった返してて、本当に基本だけで十分だったね!

 

グレードを上げる必要がない(場合によっては削ってもいい)オプション

続いて、「つけた方がいいけどグレードは上げる必要がない」というオプションです。

場合によっては削ってもいいかなと思うものもあります。

それではみていきましょう!

ブーケ

もしこれがいいというブーケがあるならそれにした方がいいと思いますが、迷っているようであれば、基本ブーケ「あじさいのクラッチ」で全然良いと思います。

カメ夫婦も挙式とパーティーは「あじさいのクラッチ」にしましたが、これが基本料金代金に含まれていると思えないほど、とっても可愛かったです(^O^)

 

ちなみにロケーション撮影は、日本から造花を持っていきました。生花だと1日持たないかもという情報もあったので…。

まぁそんあことはないんでしょうけど、ロケーション撮影ではイメージを変えることも出来ましたし、造花を持っていって本当に良かったと思っています。

ハワイに持ち込むことが出来るブーケについても記事にしていますので、あわせてご覧ください。

食事のコース

食事のコースは4つあります。

私たちは「Glace of Ohana(オハナ)」という2番目に安いコースにしましたが、聞いていたとおり食事のボリュームが凄かったです。

カメ嫁は、コルセットがきつくて最後のデザート系は全部食べれなかったのですが、どれも本当に美味しかったです!!

カメ嫁
他の方のクチコミでも1番安いコース「Glace of Aloha(アロハ)」で問題ないということを聞いていたのですが、ちょっと豪華なもの食べたいなと欲が出てしまい…笑

「アロハ」と「オハナ」で大きく違う点は、スープとメインです。

Glace of Aloha(アロハ) Glace of Ohana(オハナ)
スープ コーンチャウダー ロブスタークリームビスク
メイン ショートリプのロースト or

マヒマヒ(シイラ)のムニエル

アンガス牛サーロイングリル or

モンチョン(シマガツオの仲間)とホタテのソテー

こう見るとやっぱり「オハナ」に惹かれますが、量的には「アロハ」で問題ないし、料理を提供してくれる「53 By The Sea」は高評価のレストランですので、予算を考えると「アロハ」で全く問題ないと思います。

ポイント

コースは、お肉か魚か選べますが、全員同じにしなければなりません。新郎側はお肉、新婦側が魚とかもできないのでご注意ください。

レイ

ハワイでは、親愛を示すという意味で「レイを渡す」という習慣があるようで、お祝い事ではよく用いられているそうです。

ハワイ挙式でも、両親に感謝と親愛の気持ちを込めレイを贈る「レイセレモニー」が人気で、テラスバイザシーでも行うか否か選ぶことができます。

もし行う場合は、挙式後すぐにフラワーガーデンという場所で行います。

 

「レイ」は、タカミブライダルのオプションでもがありますが、生花ということもあって1輪で4,500円します。

生花だと花の香りがして素敵なのですが、帰国時には萎れてきてしまいます。

どうせ贈るのであれば「造花のレイ」にした方が、扱いやすく記念品にも出来るのでおすすめです!!

カメ夫婦が購入したのはこちらの2つです。

父はパープル、母はホワイトパープルと色を分けましたが、画像のとおりとても綺麗でした!

もし日本から持ちこみしたくないという場合は、ハワイのABCストア(コンビニ)にも売っているようなので、それでも良いと思います。

ムービー

ムービー、結構高いんですよね…。

帰国後パーティーをやる方ならつけてもいいと思いますが、その場合は、「ハイライト約4~5分」は必須ですよね。

その場合、「ハイライト約4~5分と挙式ノーカット約15分」の内容で、なんと204,000円です。

悩んだ結果、カメ夫婦はつけませんでした。

今だに「思い出に欲しかったな~」とは思いますが、どうせ20万円出すなら「海外旅行にでも使った方がいい!」という結論。

どうしてもというのなら、ゲストのどなたに謝礼を払ってでもビデオ撮影をお願いした方が安上がりですよね。

カメ嫁
スマホのムービーでもいいから誰か撮ってくれたら嬉しいけど、両親だけだとスマホ使いこなせる人少ないから難しいんですよね~。。諦めも重要!

バンケットの装花

バンケットフラワーは「メインテーブル装花 28,000円」、「ゲストテーブル装花 25,000円」です。生花ってどうしてそんなに高いのでしょう…。

カメ夫婦は、メインテーブル装花1つ、ゲストテーブル装花2つ付けました。

もちろんテーブルは華やかになって良かったですが、どうしても大幅に削りたい!という場合は、最悪無くても問題ないかと思いました。

実際、クチコミでも「バンケットフラワーなし」とした方もいましたし、不自然ではなかったですよ!

カメ助
テーブルよりも周りの景色が圧倒的に綺麗だもんね!

でも少しでもテーブルを華やかにしたいという方は、ゲストが少ないようであれば「メインテーブル装花1つ」、ゲストが10名ほどであれば、「ゲストテーブル装花2つのみ」でもいいかもしれません。

カメ嫁としては、写真を撮られる際に正面から撮ることが多いと思ったので、「メインテーブル装花」は必須と考えましたが、意外にも正面から撮られることは少なかったので「メインテーブル装花」は無くても良いと思います。

しかも、正面から撮られたケーキカットの瞬間は、「メインテーブル装花」のせいでケーキが全部見えないという惨事に…笑

よって、もしつけるのであれば、上記のような感じで良いと思います。

 

絶対に入れるべきオプション

ロケーション撮影

フォト追加撮影として、ロケーション撮影があります。

ロケーション撮影は、以下4つから選べます。

  • 近郊ビーチ、近郊パーク、ワイキキタウン、カカアコタウン 約60分 82,000円(カカアコタウンは挙式/パーティー後)
  • ダウンタウン 約90分 92,000円
  • マジックアワー 約90分 92,000円(挙式時間によって申し込めない場合あり)
  • 東海岸 約160分 158,000円(アルバムによって別途東海岸撮影差額出張費あり)

カメ夫婦は、近郊ビーチとダウンタウンで撮影しました。

ロケーション撮影は1つでも入れると、ウエディングドレス、タキシード姿の2人の思い出が増えるのでお勧めです!!

カメ助
ビーチはハワイらしくて良かったね!ダウンタウンは、実際に見た景色よりも写真で見ると数倍おしゃれさが増す街だったな!笑

アルバム

アルバムを申し込まなければ、撮影データが貰えないので、アルバムは必須です。

アルバムは、「タイプA~E」まであって「タイプA」が最安値ですが、ロケーション撮影を付けられるのは「タイプB~E」を選んだ方のみです。

よって、ロケーション撮影を入れる場合は、必然的に「タイプB~E」のアルバムで選ぶこととなります。

 

カメ夫婦は、2か所のロケーション撮影をつけたので、「タイプC」の「Plaisir(プレジール)」というアルバムを選びましたが、十分の量感でした。

全撮影データは、帰国後1か月以内にクラウド上でデータダウンロードして受け取れます。

よって、「タイプB」にしてロケーション撮影はデータを貰った後に外注したって方もいるようですよ!

 

アルバムは、それぞれ写真の質感や冊子のデザインなども違うので、実際に見て、好みのものを選んだ方がいいと思います。

撮影会社は「ラヴィファクトリー」と「ベターハーフ」がありますが、拘りがなければどちらでも問題ないと思います。

カメ助
ちなみに、挙式中に限ってゲストの写真撮影禁止です。カメラマンさんしか撮影できませんので注意です。

パーティー撮影

フォト追加撮影として、パーティー撮影があります。

パーティー撮影は、本当に入れて良かったオプションです。

ケーキカットやファーストバイト、ゲストとの会話を楽しむシーンや、ダイヤモンドヘッドをバックに全員で撮影もしてくれました。

ロケーション撮影や挙式ではすました笑顔が多かったけど、パーティーではゲストも含め和やかな表情があるのが良いところです!

私たちは、「パーティー撮影 約30分」を選びましたが、料理2品目が出てきたあたりでカメラマンさん退出でした。

カメ嫁
ケーキカットなど主要なイベントも入るので、撮影時間は30分でちょうど良いと思います!

 

個人的に入れて良かったオプション

ヘア&メイクアップ(前日リハーサル)

「現地リハーサルヘア&メイク 約90分 35,000円」の前日リハーサルメイクは、入れて正解!

やっぱりヘアメイクは重要な部分ですし、当日のテンションに関わってきます。

しかも、ヘアメイクなんてやってもらうことなかなかないので、楽しいですよ!

「リップの色はこの色が似あいますね!」なんて、気づかなかったことも教えてくれたり…

カメ嫁
旦那さんの意見は無視で、入れてしまいましょう!笑

ヘア&メイクアップ(当日)

そして当日は、「クイーンズビューティープラン」というロケーション撮影同行のプランにしました。

ヘアメイクさんがずっと同行してくれるのは本当に心強かったです。

しかも、メイク以外にも何かあったら何でも言ってくださいねと言ってくださったり、私のスマホでパシャパシャとカメラマン並みに撮ってくださったり、移動するときはいつもドレスの裾を持ってくださったり、カメラマンさんのお手伝いまでしていたり…、本当に至れり尽くせりで頼りになる存在でした!

なので、ロケーション撮影も同行してもらった方が良いと思いました!

 

ちなみに、カメ助も「新郎ヘア&メイク 約30分 16,000円」で髪の毛のセット、ファンーション眉、アイメイクなどをしてもらいました。

やっぱり肌の質感が全然違うので、これも入れた方がいいと思います!

カメ助
メイクなんて初めてしてもらったけど、良い体験にもなりましたよ~!

ケーキ

付けてよかったというよりは、「グレードアップして良かった」というものです。

カメ夫婦は、ハワイアンフルーツケーキにしました。

ハワイらしくてテーブルも華やかになってとっても素敵でしたので、これは正直おすすめです(^O^)

食べたときもフルーツがたくさん入っていて美味しかったです。ただ15名/2段で45,000円もするのです。改めて考えても高い…。

でも、ケーキは、新郎新婦がパーティー会場に入場する前から置かれてあって、ゲストが写真撮影することもできます。

新郎新婦が入場してからは、ウェルカムスピーチ→ケーキ入刀→ファーストバイト後すぐに下げられてしまうので、おそらく15分もなかったんじゃないかなという感覚ですが、あとで写真を見返すとやっぱりケーキが可愛いと写真映えしますし、これにして良かったと思いました。

 

ケーキはゲストの人数でも左右されますし、インスタなどをみていると低コストのイチゴのホールケーキも人気のようですよ!

カメ嫁
ちなみに、「パーティー撮影を30分」つけて、パーティー撮影では約80カット撮っていただきましたが、そのうちケーキが写っていたのは約20カットでした!

 

その他サービスのプチ情報

ウェルカムスペース

挙式前の待合室には、小さなテーブルが置いてあって、そこに好きなものを2点置くことができます。

カメ夫婦も「前撮りのアルバムとイニシャルの置物」を持っていったのですが、荷物を増やしたくない方は、ウェルカムスペースに置くものは持っていかなくても大丈夫ですよ!

その小さなテーブルには、挙式の「ナウパカサンドセレモニー(※)」で使う砂・グラスと挙式式次第が置いてありますので、それだけでも様になっていました。

(※)挙式で、異なる色の砂を1つの器に注ぐセレモニーです。

レンタルリングピロー&とレンタルウェルカムボード

これはオプションではないのですが、基本料金に入っている「リングピロー」と「ウェルカムボード」。

これらはレンタルですが十分可愛かったです。

特に「ウェルカムボード」は、テラスバイザシーの雰囲気に合っていて、写真撮影でも素敵に写真に収めてくださいました。

 

まとめ

削っても良いオプション

  • チャペルフラワー
  • ウェルカムドリンク
  • ギフト
  • バンケットの装飾(装花以外)

グレードを上げる必要がない(場合によっては削ってもいい)オプション

  • ブーケ
  • 食事のコース
  • レイ
  • ムービー
  • バンケットの装花

絶対に入れるべきオプション

  • ロケーション撮影
  • アルバム
  • パーティー撮影

個人的に入れて良かったオプション

  • ヘア&メイクアップ(前日リハーサル)
  • ヘア&メイクアップ(当日)
  • ケーキ

その他サービスのプチ情報

  • ウェルカムスペース
  • レンタルリングピロー&とレンタルウェルカムボード

ぜひ参考になれば嬉しいです。

 

ドレスについては、「タカミブライダルで購入した際の値段について」をご覧ください。

ハワイ挙式|タカミブライダルで購入したドレスの値段を大公開!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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