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ハワイ挙式・新婚旅行の費用(総額・内訳)をブログ初公開!参列したゲストの負担は?

2019年12月17日

カメ夫婦は、新婚旅行も兼ねて、ハワイで挙式を挙げてきました。

前回、ハワイ挙式の「挙式会社に支払った費用」をご紹介しましたが、

今回は、「旅行会社へ支払った費用」を大公開したいと思います!!

これで、ハワイ挙式・新婚旅行にかかった総額も丸わかりです!!

ハワイで挙式、新婚旅行を検討中の方の参考になれば嬉しいです。

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ハワイ挙式・ハネムーンの総額

まず、ハワイ挙式を挙げるには、基本的に以下2つの費用がかかると思ってください。

①挙式代金=挙式会社に支払う費用(チャペル使用料、衣装費用、パーティー費用等)

②旅行代金=旅行会社に支払う費用(航空券代、宿泊代、空港使用料等)

 

それぞれ実際にいくらかかったかというと、約280万円でした!

  • 挙式費用 1,756,500円
  • 旅行代金 1,030,620円
  • 合計   2,787,120円

※全て2人分で記載

 

上記にはいれませんでしたが、正確には、この金額に「ESTAの申請費用(1人14ドル)」と、「現地で使う費用」がプラスされます。

ちなみにESTAの申請が意外にも複雑で面倒なので、これは早めに処理してしまいましょう!!

 

続いて、それぞれの内訳をご紹介していきます。

①挙式代金 (挙式会場:テラスバイザシー)

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「①挙式代金=挙式会社に支払った費用」については、以下の記事でご紹介しています。

ぜひあわせてご覧ください。

 

②旅行代金 (航空会社:ANA)

「②旅行代金=旅行会社に支払う費用」は、旅行会社へ支払った費用です。

私たちはHISのツアーで予約したのですが、HISからは「航空券と宿泊費がセットになった旅行代金」として請求を受けました。

旅行代金の額は、上記の「ハワイ挙式とハネムーンの総額」の項目で金額を公開していますが、以下のとおりです。

  • 合計 1,030,620円 (1名=515,310円)

 

内訳は、以下とおりです。

オプションの内訳

  • 旅行代金 503,500円(基本料金480,500円、全日空指定代金13,000円、国内線追加代金10,000円)
  • アメリカ出入国税等 7,320円
  • 国際観光旅客税 1,000円
  • 空港施設使用料 2,090円
  • 空港国内線施設使用料 880円
  • 旅客保安サービス料 520円

私たちは、全日空(ANA)指定で行ったので、1人13,000円が追加されました。

日系航空会社に変更するのはもっと高いと思い込んでいたのですが、13,000円の追加で変更できるのであればいいですね。

 

でも改めて見ると、アメリカ出入国税って結構高いんですね。

空港使用料もそうですけど、こういう小さな出費を見つけると「やっぱり海外旅行はお金がかかる!」って思わされますよね。

(なお、空港使用料は、どの空港かによって金額に差異があると思います。)

 

ただこの「旅行代金」は、実は宿泊する時期やホテルのランクによっても大幅に金額が変動するところです!

一概にこんなにかかるとは覆わず、リーズナブルな時期やホテルを探せば、ぐっと費用も抑えられます。

 

続いては、実際に私たちがこの金額を出して、どんなホテルに泊まることができたのか、簡単にご紹介します。

宿泊したホテルについて

2つのホテルに宿泊(ホテルのはしご)

実は、私たちが宿泊したホテルは、2か所あります。

なぜ2か所になったかというと、どうしても「ハレクラニ」に泊まってみたかったから。

カメ嫁
こんな機会でもないと、今後泊まる機会なんてないんじゃないかと思いまして…(笑)

 

ただ、滞在中ずっとハレクラニに泊まるなると完全に予算オーバー。

よって、2つのホテルに分泊することに決めたのです。

私たちは全部で6泊しましたが、このくらい宿泊するという方は、分泊もおすすめです!!

「ホテルのはしご」について詳しく書いた記事もありますので、ぜひこちらもご覧になってください、

ハレクラニ・ダイヤモンドヘッド オーシャンフロントプライム(12F~16F)

一度は泊まってみたいということで、半分はハレクラニに宿泊することしました。

お部屋は、「ダイヤモンドヘッド オーシャンフロントプライム12F~16F」

 

まず一言で言える感想としては、「ここにして良かった」ということ。

ハワイでは何度か他のホテルにも泊まったことがありますが、やはり優雅さの格が違う。

言葉では言い表せないですが、ハレクラニのおかげで、本当に素敵なハネムーンになりました。

 

ハレクラニについてもたくさん記事にしていますので、ぜひあわせてご覧ください。

シェラトンワイキキ・デラックスオーシャンフロント(27F)

残り半分は、シェラトンワイキキで過ごしました。

お部屋は、「デラックスオーシャンフロント 27F」

 

ここは、27Fという高層からワイキキを見下ろせることと、レアヒクラブラウンジという軽食等が利用できるラウンジが利用できることがポイントでした。

ハワイでは今まで、高層階に宿泊したことがなかったので、それも楽しみの1つ。

実際に泊まってみて、想像以上の景色をみることが出来て感動しました。

 

このお部屋の詳細は、以下の記事でご紹介しています。

参列したゲストの負担は?

海外挙式は、ゲストにも少なからず負担がかかりますので、このあたりは悩みどころですよね。

 

ちなみに、ゼクシィで調査した結果は、全く負担しなかったのが5割。

ゲストの負担有無は、半々くらいの結果です。

●ゲストの旅費の負担状況(ゲストがいたと回答した人のうち)
・全て負担した……13.7%
・一部を負担した……35.5%
・まったく負担しなかった……50.8%

(引用:ゼクシィ 海外婚のゲストの旅費、みんなどうしてる?

 

私たちは、ゲストと到着時間を合わせたり色々調整したかったので自分たちで全て手配を取りました。

ハワイだとそれなりに旅費もかかるので、事前にゲストと話し合って、誰が旅券や宿泊の手配を取るか」「誰宛で請求書を出してもらうか」を最初に決めてしまった方が、ゲスト側も動きやすいと思いますよ(^O^)

 

ハワイ挙式の相場は??

海外挙式と言っても、どこまでお金をかけるかによって額が全然違ってきます。

ゼクシィの調査でもハワイ挙式の平均額は208万円です。

一番人気のハワイは平均208万円とやや高めですが、他のエリアよりゲスト数が多いことと、挙式演出や衣裳などにこだわってお金をかける傾向があるため。

(引用:ゼクシィ 外挙式って、いくらかかるの?気になる費用の相場

 

参列者は家族のみでしたが、挙式のオプションはしっかりつけ、ハネムーンでは高級ホテルに泊まったり…と結構贅沢してしまいました。

お金をかけた分だけ豪華になることは間違いないですが、海外挙式は、場所や時期、ホテルのランク、予約の方法(旅行代理店か個人手配か)など費用を抑えるポイントがいくつかあります。

豪華にもリーズナブルにも出来るのが海外挙式なので、ぜ色々見てから判断してみてくださいね。

 

最後に・・・

最後にプチ情報として…

HISで予約したことで、思わぬ特典も多くありました。

いくつか簡単にご紹介しておきます。

  • 国際線が並び席になった
  • 空港からホテルまで送迎があった
  • 運航エリア&停留所数業界ナンバー1の「LeaLeaトロリー」に乗れた
  • Wifiルーターと電話が1つになった「LeaLeaスマートWi-Phone」が借りれた
  • 人気レストランのディナー券があった
  • 各宿泊ホテルの朝食券アフタヌーンティーなどの券を貰えた

以上、みなさんの旅が素敵な旅になりますように。

 

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